2012年02月24日
2012年02月22日
ボーンフィッシュ動画。
今回の遠征で最も経験値が上がった釣りがボーンフィッシュのサイトフィッシング。
これまでいろいろな釣りをしてきたけど、これほどまでに難易度の高い釣りはなかった。
超テクニカル、超センシティブ、そしてファイトは超アグレッシブ・・・。
少しでも自分の体が、ロッドが不穏な動きをすれば逃げちゃうし、
少しでもキャスト後の着水音がすればこれまた逃げる。
うまくルアーがボトムに着いてもラインメンディングをミスるとラインの存在に気付きこれまた逃げる。
どうしようもない難易度の高さが間違いなく自分をまたこのフィールドに向かわせることになるだろう。
これまでいろいろな釣りをしてきたけど、これほどまでに難易度の高い釣りはなかった。
超テクニカル、超センシティブ、そしてファイトは超アグレッシブ・・・。
少しでも自分の体が、ロッドが不穏な動きをすれば逃げちゃうし、
少しでもキャスト後の着水音がすればこれまた逃げる。
うまくルアーがボトムに着いてもラインメンディングをミスるとラインの存在に気付きこれまた逃げる。
どうしようもない難易度の高さが間違いなく自分をまたこのフィールドに向かわせることになるだろう。
2012年02月21日
2012年02月20日
帰国。
ハワイから帰国しました~
今回は本当にイイ経験を積むことができ、釣果以上の成果があって大満足。

帰りはホームの浜名湖上空を通過して無事帰国。
さて、やっとこれで今年も始まるぞってかんじがしてきました!
今回は本当にイイ経験を積むことができ、釣果以上の成果があって大満足。

帰りはホームの浜名湖上空を通過して無事帰国。
さて、やっとこれで今年も始まるぞってかんじがしてきました!
2012年02月19日
ピーコックバス。
さて今日がハワイ遠征釣り三昧三日間の最終日。
本日のターゲットはピーコックバス!!
最初ハワイに来たときからやりたいな~と思ってたけどジギングの勉強を優先したため今回やっと念願叶って初挑戦。

ガイドはここオアフ島のレイク・ウイルソンで13年もの間プロガイドとして活躍されている千野さん。
ガイドサービスHPはこちら→アウトドアクエスト

事前に有効なルアーやアクションを非常に丁寧にアドバイスいただき準備万端!
ここレイク・ウイルソンは面積が亀山ダムと同じくらいで、水質もステイン、日本のレイクにホント似てる・・・

こ~んなカバーがそこらじゅうにあるもんだから、カバー大好きな自分としてはヨダレモン。
しかしながらいるところはやはり決まってるようでこんなん全部撃ってたら何日もかかっちゃいます、、
ここレイク・ウイルソンにはピーコックの他、ラージ、スモールもいてライギョやレッドデビル、淡水版のダツもいるってことでルアー天国・・・。

ROD;がまかつ ラグゼ・ATS05 S63L Fine Master"QUICK MOTION"
REEL:セルテート2500
LINE:サンライン マシンガンキャスト8lb.
LURE:メガバス DOG-Xコアユ (併用でレイダウン攻略時はスミス D-コンタクト63)
朝イチの1ヵ所目、ものの数投でピーコックがトップに出てあっさり初ピーコックをキャッチ!!
これは今日は・・・と期待がかかるもこの後なんと沈黙。

ピーコックってホント不思議なサカナで、まず食性がド偏食。
甲殻類や虫を食べずに小魚(ベイトフィッシュ)のみを食べるというなんともまぁ贅沢な(笑)
よって有効なルアーやテクニックもみなさんの想像通りになるわけで、、
バスというより超偏食なシーバスや青物チック。そしてファイトもすげぇ・・・正直想像以上。

ROD:がまかつ ラグゼ・ATS05 S66L Fine Masuter"SLACK MOTION"
REEL:セルテート2500
LINE:サンライン マシンガンキャスト8lb.
LURE:フィッシュアロー フラッシュJ
キャッチできたのは4本でコレが最大の約37センチ。バイトは余裕で10発以上。
シーバスと同じで喰うのが下手・・・。
今のパターンは主に2つでオープンウォーターのボイルを狙うか、レイダウンを狙うかどちらか。
で、そのボイルがねぇ、、喰わない日でした・・・。ボッコボコに出てるんだけど1匹のみ。
めっちゃセレクティブでめっちゃムズイ。ただ攻略ルアーはあるようで残念持ってな~い

で、本日はデカイのはすべてレイダウンをミノーやノーシンカーで撃ちジャークで攻略するパターン。
全部で4度ビッグバイトがありすべてミス・・・。改めて自分に、、ヘタクソ・・・
3本はミノー(スミス D-コンタクト63)にバイトし、そのうち2本は40アップがバイトする瞬間を目撃。
1本は完璧にフッキングするもおそらくデカくて主導権をピーコックに奪われ、、レイダウンの中へ・・・
なんとか出てくるも直後の強烈な突っ込みにあえなくバラシ・・・。
フックが伸びてました、、おそらくレイダウンの中に入られたときに相当な力がかかったものと思われる、、
残り1発はノーシンカーのトップにド派手に出るものらず・・・。

それでもかなりの数のバイトを目の当たりにし、ピーコックをキャッチできただけで大満足!!
またひとつ経験できて、昨日のボーンと同様未知のサカナが「知ってる」サカナに変わったことは大きな収穫。
次もし来れる日がきたら完璧に攻略してみたいという目標ができた3日間でした。
ピーコックもガイドの千野さんが動画を撮影してくれたので、これまた後日公開しま~す!
本日のターゲットはピーコックバス!!
最初ハワイに来たときからやりたいな~と思ってたけどジギングの勉強を優先したため今回やっと念願叶って初挑戦。

ガイドはここオアフ島のレイク・ウイルソンで13年もの間プロガイドとして活躍されている千野さん。
ガイドサービスHPはこちら→アウトドアクエスト

事前に有効なルアーやアクションを非常に丁寧にアドバイスいただき準備万端!
ここレイク・ウイルソンは面積が亀山ダムと同じくらいで、水質もステイン、日本のレイクにホント似てる・・・

こ~んなカバーがそこらじゅうにあるもんだから、カバー大好きな自分としてはヨダレモン。
しかしながらいるところはやはり決まってるようでこんなん全部撃ってたら何日もかかっちゃいます、、
ここレイク・ウイルソンにはピーコックの他、ラージ、スモールもいてライギョやレッドデビル、淡水版のダツもいるってことでルアー天国・・・。

ROD;がまかつ ラグゼ・ATS05 S63L Fine Master"QUICK MOTION"
REEL:セルテート2500
LINE:サンライン マシンガンキャスト8lb.
LURE:メガバス DOG-Xコアユ (併用でレイダウン攻略時はスミス D-コンタクト63)
朝イチの1ヵ所目、ものの数投でピーコックがトップに出てあっさり初ピーコックをキャッチ!!
これは今日は・・・と期待がかかるもこの後なんと沈黙。

ピーコックってホント不思議なサカナで、まず食性がド偏食。
甲殻類や虫を食べずに小魚(ベイトフィッシュ)のみを食べるというなんともまぁ贅沢な(笑)
よって有効なルアーやテクニックもみなさんの想像通りになるわけで、、
バスというより超偏食なシーバスや青物チック。そしてファイトもすげぇ・・・正直想像以上。

ROD:がまかつ ラグゼ・ATS05 S66L Fine Masuter"SLACK MOTION"
REEL:セルテート2500
LINE:サンライン マシンガンキャスト8lb.
LURE:フィッシュアロー フラッシュJ
キャッチできたのは4本でコレが最大の約37センチ。バイトは余裕で10発以上。
シーバスと同じで喰うのが下手・・・。
今のパターンは主に2つでオープンウォーターのボイルを狙うか、レイダウンを狙うかどちらか。
で、そのボイルがねぇ、、喰わない日でした・・・。ボッコボコに出てるんだけど1匹のみ。
めっちゃセレクティブでめっちゃムズイ。ただ攻略ルアーはあるようで残念持ってな~い

で、本日はデカイのはすべてレイダウンをミノーやノーシンカーで撃ちジャークで攻略するパターン。
全部で4度ビッグバイトがありすべてミス・・・。改めて自分に、、ヘタクソ・・・
3本はミノー(スミス D-コンタクト63)にバイトし、そのうち2本は40アップがバイトする瞬間を目撃。
1本は完璧にフッキングするもおそらくデカくて主導権をピーコックに奪われ、、レイダウンの中へ・・・
なんとか出てくるも直後の強烈な突っ込みにあえなくバラシ・・・。
フックが伸びてました、、おそらくレイダウンの中に入られたときに相当な力がかかったものと思われる、、
残り1発はノーシンカーのトップにド派手に出るものらず・・・。

それでもかなりの数のバイトを目の当たりにし、ピーコックをキャッチできただけで大満足!!
またひとつ経験できて、昨日のボーンと同様未知のサカナが「知ってる」サカナに変わったことは大きな収穫。
次もし来れる日がきたら完璧に攻略してみたいという目標ができた3日間でした。
ピーコックもガイドの千野さんが動画を撮影してくれたので、これまた後日公開しま~す!
2012年02月18日
ボーンフィッシュ。
今回の海外遠征での最大の目玉、ボーンフィッシュに挑戦してきました!
実はこの日だけが何をやろうか決まらなくていろいろ探してたら・・・
クリスマス島よりオアフ島のボーンフィッシュの方がアベレージがデカイという事実を知り、、
フライでしか釣れないと思い込んでたらしっかりルアーでも釣れるぞ、てこともわかり・・・
こりゃやるしかない、、と。

さすがにボーンフィッシュの日本人ガイドはいなかったようなので・・・
「bonefish」「hawaii」「guide」でググると・・・けっこう出てくるやんけ(汗)
ここは釣り旅行代理店まかせにせず自分で自分に合ったガイドを探すことにこだわってみました。

条件としては、ルアーで釣るガイドができることと、ボートフィッシングができることの二つ。
するとピッタリなとこがありましたよ~!
しかもキャプテンのリックはウエーディングよりボートの方が効率イイからと自分の意見に賛成してくれました。
詳しくは→Bonefish Hawaii

英語は中2レベルなので(笑)エキサイト翻訳に頼り、、それでも不明なとこはYahoo!知恵袋にお世話になり、、
突撃の直メールでなんとか予約できちゃいました・・・ハハ。やればできるもんよね(笑)
しかも英会話できないくせにアメリカ人と丸イチニチ1対1だしね、、ま、釣りに国境ナシ!!
ノープロブレム!問題ナシ!!

遥か彼方に見えるダイヤモンドヘッド、この広大なシャローフラットをサイトで撃ちまくります。
ただ、今日は強風が朝から吹き荒れ平均風速8~9m・・・
正直見にくいしライトウエイトのジグヘッドをコントロールするのは至難の技。

プッシュポール、パワーポール、エレキを駆使してボーンフィッシュとの距離をボートコントロール。
相当な強風だったためリックはかなりたいへんだったと思うけど、さすがプロガイド。
最後まで集中力を切らさずに8時間以上ボーンを探してくれました。

しかし今日はリック曰く「スーパータフデイ」&「ウルトラウインディデイ」ということで、、
またもハズレの日に来ちゃったようで・・・
ただね、めちゃくちゃボーンフィッシュについてよくわかりました。
いないわけじゃなく、オアフには世界一サイズのイイボーンがいるってのはウソじゃなかった。
みんなデカくて、今日サイトで実際に見たボーンフィッシュ、実は100本以上。
その中の50本以上は見つけると同時にこちらに気付いてスプーク(警戒してピューッと逃げちゃうこと)。
約40本がルアーの着水音でスプーク。
勝負できたのは8時間以上やって、100本以上のボーンを見つけてるのにたったの4回。
ボーンの進行方向と速度を読んでキャスト位置を決め、さらに着水音をさせずにキャストできたのがたった4回。
そのうち2回はジ~ッとルアーを見て迷った末にバイトせずUターン。
そしてあとの2回はバイトさせるのに成功!が、ウチ1回はブラインドだったのでアタリがわからずフッキングミス。
そしてラスト、ホントに終了時刻を過ぎてからの奇跡が下の写真。

唯一、フッキングに成功したんですマジで!!
体験しちゃった~ウワサの「ジェットラン」!!
フッキングと同時に100m以上止まらず(汗)CAST AWAY PEが150m巻いてあったけどあやうく下糸露出。
数分の格闘の末、魚体を確認し、デカッ(汗)8ポンドはあるね~なんてリックに言われ・・・
おっしゃ~と思ったらスッポ抜け・・・
いつもそうだよオレは、、やっちまいました。笑ってやってください(笑)
ま、でも本当に貴重な経験ができてよかった。ちなみに途中からのファイト動画あるので、後日アップします・・・
ROD:がまかつ ラグゼ・デッキステージ斬鱸S75M-R
REEL:ブランジーノ3000
LINE:サンライン CAST AWAY PE♯1.5+ポケットショックリーダーFC25lb.
LURE:スミス アマジャコ+がまかつ コクーンヘッド1.8g+シングル53♯2
実はこの日だけが何をやろうか決まらなくていろいろ探してたら・・・
クリスマス島よりオアフ島のボーンフィッシュの方がアベレージがデカイという事実を知り、、
フライでしか釣れないと思い込んでたらしっかりルアーでも釣れるぞ、てこともわかり・・・
こりゃやるしかない、、と。

さすがにボーンフィッシュの日本人ガイドはいなかったようなので・・・
「bonefish」「hawaii」「guide」でググると・・・けっこう出てくるやんけ(汗)
ここは釣り旅行代理店まかせにせず自分で自分に合ったガイドを探すことにこだわってみました。

条件としては、ルアーで釣るガイドができることと、ボートフィッシングができることの二つ。
するとピッタリなとこがありましたよ~!
しかもキャプテンのリックはウエーディングよりボートの方が効率イイからと自分の意見に賛成してくれました。
詳しくは→Bonefish Hawaii

英語は中2レベルなので(笑)エキサイト翻訳に頼り、、それでも不明なとこはYahoo!知恵袋にお世話になり、、
突撃の直メールでなんとか予約できちゃいました・・・ハハ。やればできるもんよね(笑)
しかも英会話できないくせにアメリカ人と丸イチニチ1対1だしね、、ま、釣りに国境ナシ!!
ノープロブレム!問題ナシ!!

遥か彼方に見えるダイヤモンドヘッド、この広大なシャローフラットをサイトで撃ちまくります。
ただ、今日は強風が朝から吹き荒れ平均風速8~9m・・・
正直見にくいしライトウエイトのジグヘッドをコントロールするのは至難の技。

プッシュポール、パワーポール、エレキを駆使してボーンフィッシュとの距離をボートコントロール。
相当な強風だったためリックはかなりたいへんだったと思うけど、さすがプロガイド。
最後まで集中力を切らさずに8時間以上ボーンを探してくれました。

しかし今日はリック曰く「スーパータフデイ」&「ウルトラウインディデイ」ということで、、
またもハズレの日に来ちゃったようで・・・
ただね、めちゃくちゃボーンフィッシュについてよくわかりました。
いないわけじゃなく、オアフには世界一サイズのイイボーンがいるってのはウソじゃなかった。
みんなデカくて、今日サイトで実際に見たボーンフィッシュ、実は100本以上。
その中の50本以上は見つけると同時にこちらに気付いてスプーク(警戒してピューッと逃げちゃうこと)。
約40本がルアーの着水音でスプーク。
勝負できたのは8時間以上やって、100本以上のボーンを見つけてるのにたったの4回。
ボーンの進行方向と速度を読んでキャスト位置を決め、さらに着水音をさせずにキャストできたのがたった4回。
そのうち2回はジ~ッとルアーを見て迷った末にバイトせずUターン。
そしてあとの2回はバイトさせるのに成功!が、ウチ1回はブラインドだったのでアタリがわからずフッキングミス。
そしてラスト、ホントに終了時刻を過ぎてからの奇跡が下の写真。

唯一、フッキングに成功したんですマジで!!
体験しちゃった~ウワサの「ジェットラン」!!
フッキングと同時に100m以上止まらず(汗)CAST AWAY PEが150m巻いてあったけどあやうく下糸露出。
数分の格闘の末、魚体を確認し、デカッ(汗)8ポンドはあるね~なんてリックに言われ・・・
おっしゃ~と思ったらスッポ抜け・・・
いつもそうだよオレは、、やっちまいました。笑ってやってください(笑)
ま、でも本当に貴重な経験ができてよかった。ちなみに途中からのファイト動画あるので、後日アップします・・・
ROD:がまかつ ラグゼ・デッキステージ斬鱸S75M-R
REEL:ブランジーノ3000
LINE:サンライン CAST AWAY PE♯1.5+ポケットショックリーダーFC25lb.
LURE:スミス アマジャコ+がまかつ コクーンヘッド1.8g+シングル53♯2
2012年02月17日
カンパチ&バラクーダ。
ついに今日から始まった海外遠征異魚種チャレンジ三日間!
まずは、過去二度挑戦して前回15キロクラスをキャッチ成功したカンパチ。

前日にホテルでパッキングしたロッドを出し準備開始。
PRノット&バナナリグを完璧にセッティング。

今回ハワイ用に持ち込んだのは3セット。
ROD:がまかつ アルメーアS62H-F
REEL:ソルティガ5000
LINE:サンライン PE JIGGER8 HG♯4+システムリーダーFC100 60lb.
LURE:スミス メジューム300g メジュームセミロング400g
HOOK:がまかつ アシスト62バーティカルヘビー7/0
ROD:がまかつ アルメーアB62H-F
REEL:ソルティガZ30
LINE:サンライン PE JIGGER8 HG♯4+システムリーダーFC100 50lb.
LURE:スミス メジューム200g メジュームセミロング300g
HOOK:がまかつ アシスト62バーティカルヘビー6/0
ROD:がまかつ アストラード78H
REEL:ソルティガ5000H
LINE:サンライン モンスターバトル♯5+システムリーダーナイロン 130lb.
LURE:Aカップ

お世話になったのはこのエッジウォーター、ハワイアンレインボウクルーズさん。
今回三度目でしたが結果は・・・実はノーバイト完全ノーフィッシュ。

まぁ海はねぇ、、仕方ないです。
てゆーかクジラ多すぎ(笑)ホエールウォッチングはできたけど釣りにはあんま良くないわな・・・
堀内さんありがとうございました!また次回行くことあったらお願いします!

で、しょげててもしゃーないので、、
アラワイ運河を午後から攻略!アメリカに来たら絶対食べるターキーのデカイサンドイッチを食べて、

コイツは裏切りませんね~(笑)
ROD:がまかつ ラグゼ・デッキステージ斬鱸GT S66M-F
REEL:ブランジーノ3000
LINE:サンライン CAST AWAY PE♯1.5+ポケットショックリーダーFC25lb.
LURE:スミス サージャー80 ジップベイツ SSM85
ジャスト10本ゲット!!

こいつもルアーをサイズダウンさせて2匹ゲット。
LURE:スミス チェリーブラッドLL70S

動画も撮影したので後日アップしま~す!!
まずは、過去二度挑戦して前回15キロクラスをキャッチ成功したカンパチ。

前日にホテルでパッキングしたロッドを出し準備開始。
PRノット&バナナリグを完璧にセッティング。

今回ハワイ用に持ち込んだのは3セット。
ROD:がまかつ アルメーアS62H-F
REEL:ソルティガ5000
LINE:サンライン PE JIGGER8 HG♯4+システムリーダーFC100 60lb.
LURE:スミス メジューム300g メジュームセミロング400g
HOOK:がまかつ アシスト62バーティカルヘビー7/0
ROD:がまかつ アルメーアB62H-F
REEL:ソルティガZ30
LINE:サンライン PE JIGGER8 HG♯4+システムリーダーFC100 50lb.
LURE:スミス メジューム200g メジュームセミロング300g
HOOK:がまかつ アシスト62バーティカルヘビー6/0
ROD:がまかつ アストラード78H
REEL:ソルティガ5000H
LINE:サンライン モンスターバトル♯5+システムリーダーナイロン 130lb.
LURE:Aカップ

お世話になったのはこのエッジウォーター、ハワイアンレインボウクルーズさん。
今回三度目でしたが結果は・・・実はノーバイト完全ノーフィッシュ。

まぁ海はねぇ、、仕方ないです。
てゆーかクジラ多すぎ(笑)ホエールウォッチングはできたけど釣りにはあんま良くないわな・・・
堀内さんありがとうございました!また次回行くことあったらお願いします!

で、しょげててもしゃーないので、、
アラワイ運河を午後から攻略!アメリカに来たら絶対食べるターキーのデカイサンドイッチを食べて、

コイツは裏切りませんね~(笑)
ROD:がまかつ ラグゼ・デッキステージ斬鱸GT S66M-F
REEL:ブランジーノ3000
LINE:サンライン CAST AWAY PE♯1.5+ポケットショックリーダーFC25lb.
LURE:スミス サージャー80 ジップベイツ SSM85
ジャスト10本ゲット!!

こいつもルアーをサイズダウンさせて2匹ゲット。
LURE:スミス チェリーブラッドLL70S

動画も撮影したので後日アップしま~す!!
2012年02月16日
ホノルル到着!!
3年ぶり3度目のハワイに到着~
出国に手間取ったり飛行機で一睡もできなかったり、、かなりヘビーな初日でした・・・。

なぜか毎回のように行程に組み込まれるヌアヌパリ(3回目・・・)

ハワイっぽい木や植物がもちろんい~っぱいあって、、
今回は「この木なんの木」はバスから見ただけでしたがデカイんですよねぇ

ランチはハワイの定番、ロコモコ。うまい~

ワイキキのトロリーバスを見るとさらにオアフ島キターーってかんじになり、、

部屋は今まででイチバン当たりかも!ダイヤモンドヘッドが見える角部屋!!
まぁ男二人なんでロマンチックでもなんでもないんですが(笑)
明日から三日間釣りする予定です!!
しかも全部違うターゲット。4種類の釣りで4種類のターゲットを狙ってみます!
すべてゲットできるかどうかはわからないけど・・・楽しみ~
出国に手間取ったり飛行機で一睡もできなかったり、、かなりヘビーな初日でした・・・。

なぜか毎回のように行程に組み込まれるヌアヌパリ(3回目・・・)

ハワイっぽい木や植物がもちろんい~っぱいあって、、
今回は「この木なんの木」はバスから見ただけでしたがデカイんですよねぇ

ランチはハワイの定番、ロコモコ。うまい~

ワイキキのトロリーバスを見るとさらにオアフ島キターーってかんじになり、、

部屋は今まででイチバン当たりかも!ダイヤモンドヘッドが見える角部屋!!
まぁ男二人なんでロマンチックでもなんでもないんですが(笑)
明日から三日間釣りする予定です!!
しかも全部違うターゲット。4種類の釣りで4種類のターゲットを狙ってみます!
すべてゲットできるかどうかはわからないけど・・・楽しみ~
2012年02月15日
2011年02月25日
オーストラリア食事編。
オーストラリアの食事は個人的にけっこう好き。
ヨーロッパ風な料理にアジア的でエスニックな味付けが多くて日本人好みだと思います。
昨年のトルコは全然ダメだったので、、今回は全部めちゃくちゃ美味しく感じました。

こういうふつーのランチプレートもかなり美味しくて、
さらにビールの種類も豊富で、中でもCROUNとEMUというやつが好みでした。

ディナーにはワインが出てくることが多く、
ビールの他には焼酎や日本酒、カクテルといったものがなくてとにかくワイン。
自分は普段あまりワインを飲まないのでよくわかんないけどオーストラリアンワイン美味しかったです。
すごく珍しい赤のスパークリングが2種類あってこれには驚きました。

さらに驚くのが真夏なのに生ガキが前菜で出てくるんですね~
数年前に生ガキにあたって以来・・・怖くて火を通さないと食べれないので今回唯一のパス。
海外で食あたりはキツすぎるので(笑)
でもよく考えてみれば13年前に同じオーストラリアのダーウィンでも気温30度オーバーなのに
生ガキが登場してきて、、ワケもわからず食べてたけどすごくおいしくて、、
フロリダでもシーフードと言えばカキは定番、、
海外では真冬以外にも生ガキ出てきて、、どうなんすかねぇ??
今回食あたりを起こした同僚はいなかったけど、ちょっと怖いですボクは、、
ヨーロッパ風な料理にアジア的でエスニックな味付けが多くて日本人好みだと思います。
昨年のトルコは全然ダメだったので、、今回は全部めちゃくちゃ美味しく感じました。

こういうふつーのランチプレートもかなり美味しくて、
さらにビールの種類も豊富で、中でもCROUNとEMUというやつが好みでした。

ディナーにはワインが出てくることが多く、
ビールの他には焼酎や日本酒、カクテルといったものがなくてとにかくワイン。
自分は普段あまりワインを飲まないのでよくわかんないけどオーストラリアンワイン美味しかったです。
すごく珍しい赤のスパークリングが2種類あってこれには驚きました。

さらに驚くのが真夏なのに生ガキが前菜で出てくるんですね~
数年前に生ガキにあたって以来・・・怖くて火を通さないと食べれないので今回唯一のパス。
海外で食あたりはキツすぎるので(笑)
でもよく考えてみれば13年前に同じオーストラリアのダーウィンでも気温30度オーバーなのに
生ガキが登場してきて、、ワケもわからず食べてたけどすごくおいしくて、、
フロリダでもシーフードと言えばカキは定番、、
海外では真冬以外にも生ガキ出てきて、、どうなんすかねぇ??
今回食あたりを起こした同僚はいなかったけど、ちょっと怖いですボクは、、
2011年02月24日
オーストラリア最終日。
早朝にクロダイをゲットして上機嫌のままパース市内観光へGo!
まずはキングスパーク。ここは市内が一望できるめっちゃキレイな公園。

パースはゴミゴミしてなくて街が本当にキレイ。
それと人々がみ~んなのんびりしていてギスギスした雰囲気は全然なくて、雑踏な都会を感じない。

150万都市だということも忘れるくらい、、
なんかみんな殺伐した感じがなくて、金儲けのために仕事してます的な雰囲気がまったくなくて、
ホントに観光してて気持ちがイイ街でした。
お店に入ってもヘンに売り込んでこないのですごくゆっくりショッピングが楽しめます。

こ~んな不思議なカタチの、、ソフトクリームみたいな木があったり、
上から聞こえる鳴き声の主を探せば、

野生のインコみたいな鳥がいたりとホント癒されます。
キングスパークの後は歴史的資料が展示してある博物館へ行き、最後にフリーマントルへ。
ヨットレースのアメリカズカップで必ず出てくる港町がフリーマントル。

お洒落な建物とcafeが並びすごくヨーロッパの雰囲気が漂う街並み。
市場に行くとオーストラリアや周辺諸国の食材がこれでもかと大集合。

アメリカでもそうだったけどやたらとピーマンとかがデカイんだよねぇ。なんで?
ナスとかキュウリとかも日本じゃ考えられないくらいデカイもんね。こっちが普通なのか??

海産物はサカナよりも甲殻類が多くて、カニ、ロブスター、貝が豊富にそろってました。
前回ケアンズに行ったときはスーパーの魚屋にナイルパーチの切り身があってビビッたけど、、

最後にビアホールにヨリミチ。
フリーマントルの地ビールを楽しんじゃいます!!
サーブしてくれる店員のお姉ちゃんがめっちゃ親切で同僚とラブ注入されまくり・・・

昼間っからキンキンに冷えた地ビールをガッツリ飲んでただの酔っ払いアジア人オッサンに、、
湿度は低いものの32度ほどの気温でそりゃビールが旨い!!
パースに行く前の天気予報では39度とかいう日もあって、、よかったこの程度の暑さで・・・

ま、そんなこんなでパースの街を堪能してきました。
ていうか地ビールを堪能してきたようなもんだけど、、ね。
世界には旨いビールがあるもんですねぇ、、夏のドイツでビールとソーセージ食べたい・・・
まずはキングスパーク。ここは市内が一望できるめっちゃキレイな公園。

パースはゴミゴミしてなくて街が本当にキレイ。
それと人々がみ~んなのんびりしていてギスギスした雰囲気は全然なくて、雑踏な都会を感じない。

150万都市だということも忘れるくらい、、
なんかみんな殺伐した感じがなくて、金儲けのために仕事してます的な雰囲気がまったくなくて、
ホントに観光してて気持ちがイイ街でした。
お店に入ってもヘンに売り込んでこないのですごくゆっくりショッピングが楽しめます。

こ~んな不思議なカタチの、、ソフトクリームみたいな木があったり、
上から聞こえる鳴き声の主を探せば、

野生のインコみたいな鳥がいたりとホント癒されます。
キングスパークの後は歴史的資料が展示してある博物館へ行き、最後にフリーマントルへ。
ヨットレースのアメリカズカップで必ず出てくる港町がフリーマントル。

お洒落な建物とcafeが並びすごくヨーロッパの雰囲気が漂う街並み。
市場に行くとオーストラリアや周辺諸国の食材がこれでもかと大集合。

アメリカでもそうだったけどやたらとピーマンとかがデカイんだよねぇ。なんで?
ナスとかキュウリとかも日本じゃ考えられないくらいデカイもんね。こっちが普通なのか??

海産物はサカナよりも甲殻類が多くて、カニ、ロブスター、貝が豊富にそろってました。
前回ケアンズに行ったときはスーパーの魚屋にナイルパーチの切り身があってビビッたけど、、

最後にビアホールにヨリミチ。
フリーマントルの地ビールを楽しんじゃいます!!
サーブしてくれる店員のお姉ちゃんがめっちゃ親切で同僚とラブ注入されまくり・・・

昼間っからキンキンに冷えた地ビールをガッツリ飲んでただの酔っ払いアジア人オッサンに、、
湿度は低いものの32度ほどの気温でそりゃビールが旨い!!
パースに行く前の天気予報では39度とかいう日もあって、、よかったこの程度の暑さで・・・

ま、そんなこんなでパースの街を堪能してきました。
ていうか地ビールを堪能してきたようなもんだけど、、ね。
世界には旨いビールがあるもんですねぇ、、夏のドイツでビールとソーセージ食べたい・・・
2011年02月23日
オーストラリア4日目。
この日はすでに午後には帰国する日。
てことは朝チェックアウトする時には荷物もパッキング済みじゃなきゃいけないので、、
釣りができるのは朝食までのわずかな時間のみ。
前日知らないうちに爆睡してたので早朝4時40分に自動的に起床。

パースにはスワン川という河川が市内を流れ、インド洋に注いでいる。
市内中心部の滞在ホテルはスワン川まで徒歩10分、河口から数キロのエリア。
何がいるのかも、どんな川なのかも、まったく情報は無く・・・

日本語のネットではスワン川で釣りをしたという情報は皆無。
ライセンスが必要かどうか前日のチャーターボートのクルーに聞いたところ釣りはフリーでできると。
じゃあやってみるっきゃない!ってことで日本から持参したタックルは2set。

パースの街とスワン川の間にはこんな広大な芝生の公園があります↑
タックルはチータR76&66。76にはPE1号にリーダー20ポンドというシーバスタックル。
66はナイロン4ポンドを組みライトタックルでスモールミノーをメインに、、
で、このうち66のライトタックルが正解で、スミスD-CONTACT55にバイトが連発!!

ちっちゃいけどオーストラリアのクロダイゲット!!
これ、ミナミクロダイですかねぇ?4バイトで1匹だけなんとかゲット。
あとは現地からの更新で19日の記事にあるアジみたいなのを3匹ゲットでパースの朝は大満足で終了。

汽水なのか淡水なのかもわからずとりあえず行ってみたけど、、
クラゲが浮いてることに気付き、地形も最も変化のあるエリアを地図で絞込み、
タックルは考えうる範囲で短時間で結果を出せるであろう2タックルのみ。
まさかクロダイが釣れるとは思ってなかったので超満足!
サイズはともかくサカナがいるかいないかわからない場所で釣れたのがうれしい~
これで気持ちよく帰国ができます、、って感じで4日目が始まりました。
てことは朝チェックアウトする時には荷物もパッキング済みじゃなきゃいけないので、、
釣りができるのは朝食までのわずかな時間のみ。
前日知らないうちに爆睡してたので早朝4時40分に自動的に起床。

パースにはスワン川という河川が市内を流れ、インド洋に注いでいる。
市内中心部の滞在ホテルはスワン川まで徒歩10分、河口から数キロのエリア。
何がいるのかも、どんな川なのかも、まったく情報は無く・・・

日本語のネットではスワン川で釣りをしたという情報は皆無。
ライセンスが必要かどうか前日のチャーターボートのクルーに聞いたところ釣りはフリーでできると。
じゃあやってみるっきゃない!ってことで日本から持参したタックルは2set。

パースの街とスワン川の間にはこんな広大な芝生の公園があります↑
タックルはチータR76&66。76にはPE1号にリーダー20ポンドというシーバスタックル。
66はナイロン4ポンドを組みライトタックルでスモールミノーをメインに、、
で、このうち66のライトタックルが正解で、スミスD-CONTACT55にバイトが連発!!

ちっちゃいけどオーストラリアのクロダイゲット!!
これ、ミナミクロダイですかねぇ?4バイトで1匹だけなんとかゲット。
あとは現地からの更新で19日の記事にあるアジみたいなのを3匹ゲットでパースの朝は大満足で終了。

汽水なのか淡水なのかもわからずとりあえず行ってみたけど、、
クラゲが浮いてることに気付き、地形も最も変化のあるエリアを地図で絞込み、
タックルは考えうる範囲で短時間で結果を出せるであろう2タックルのみ。
まさかクロダイが釣れるとは思ってなかったので超満足!
サイズはともかくサカナがいるかいないかわからない場所で釣れたのがうれしい~
これで気持ちよく帰国ができます、、って感じで4日目が始まりました。
2011年02月22日
オーストラリア3日目。
パース滞在3日目は唯一の夕方までフリーなイチニチ。
ここで釣りしなきゃどこですんの??ってなかんじで日本で準備。たった一日だけど。
今回シンガポール航空で最高だったのはバズーカ持参でもな~んも言われなかったこと。
最近手荷物&重量制限が厳しくなって、まだ超過料金はとられたことないけどいつもひと悶着あるんです。
バズーカの長さと、スーツケースのリール&ジグの超重量級な荷物なので・・・

そんなこんなで今回お世話になったのはbluejuicecharters。
ハワイやケアンズでは日本人ガイドがいたりアクティビティーの中でチャーターすることも可能
なんだけど、さすがにパースは旅行代理店でも扱ってなくて自分で英語の突撃メール。
まぁよくもボクのワケわかんない英語に返信を6回も7回もしてくれて、、
めちゃくちゃ丁寧なチャーターボートでした。

実はパースって知る人ぞ知るジギングの聖地。
しかし11&12月限定のハナシ・・・。
この2ヶ月はマジヤバイ!!!20~40キロ、、マックス50キロのカンパチが入れ食いらしい。
いやマジで。
ウソだと思う方、、『パース ジギング』でググッてみてください。
有名アングラーはみ~んな行ってるようですごいことになってます(汗)
フォールで喰っちゃうので底が取れない、とか、200gのジグ5連結でヒット、、とか、
超~ロングな70センチくらいのジグでもあっさりヒット、、、とか、
しまいにゃカナヅチにフック付けても釣れるっていう・・・

しかしながらボクは2月中旬に行ったので、、
なんとかサムソン(現地ではカンパチの意)ジギングをやらしてくれ!とリクエストしたものの、、
あっさり却下・・・。
産卵絡みでの爆発が11・12月なのでやはり年明けはパッタリ釣れなくなるらしい。残念。
そのかわりにPink Snapper(マダイ系)やDhu fish(ハタ系)が釣れるってことで、、
ライトジギング&タイラバをメインに挑戦することにしました。

乗合船なので客はボク以外に10人。もちろん全員地元のオーストラリア人。
英語は話せないけど釣り人に国境ナシ(笑)
基本み~んなエサ釣なんだけど、ボクのジャパニーズ最新タックルに興味津々。

その中でもめっちゃ食いついてきたこの兄ちゃん、「アイアムジギングマン」と言って、、
なんとタックルボックスから出てきたのは日本製のインチクとカブラ・・・
お、おぉぅ!!「ナイス!!」とボクも答え、「アイアムセイムユー!!」と返す。
果たして通じてるかどうかは微妙だが・・・とりあえずルアーアングラーが一人いて超安心。

さらにタックルボックスを見せてもらうとな~んと!!
スミスのメジュームがイチバン多く入ってて、次いでアイマのジグも発見!
この兄ちゃんやるやんけ・・・と思ってタックル見せてもらったら、、

ス、ステラ様・・・。やるやんけ、、。
どうりでボクのタックルみてセルテートだのソルティガだの興奮してたワケだ、、。
しまいにゃ「ロッド売ってくれ!」とまで言い出して、サスガにこれには「ノーノー!!」と焦る。
なんでもかんでもニコニコして「Yes」と言ってるとちょっと怖いのが外国・・・。

エサ釣の人も2本針の胴付仕掛けに上針はワームをセット。
しかしながらこの日は海の状況が悪く食いが渋かったため結局みんな全部エサでやってました。
このエサ釣兄ちゃんはDAIWAの電動リール使ってたけど、
ボタンの表示が全部日本語なので「意味がわからんから教えてくれ!」と言われたものの、、
説明できる英語力がないので申し訳ないけど断念・・・

さてさて釣りは片方の弦に全員が竿を出してドテラ流し。
レンタルタックルはバカでかい太鼓リールにナイロンライン、、めちゃくちゃなオモリ・・・
これで90mとか落とすからアタリなんてみんなわかってなくて、、
PE使ってたのはマイタックルの2人だけ。

ジギングマンとボクはボートのバウで好きなように攻めまくる。
が、しかし・・・
ジギングマン、まともにジギングやってたのは最初の1時間のみで・・・
あまりの釣れなさに1匹も釣れないまま残り6時間くらいはエサ釣マンになってました、、(笑)
あのステラ様とメジューム、インチクはなんだったのか?!
コイツ、やりおる・・・と思った自分も情けない、、
やっぱりサムソンジギングの時期だけみたいですね~地元の人がジグやるのは。

結局この日はホントに潮が動かず・・・
こんなちっこい魚ばっかり。
マダイも全員で攻めてたったの1匹、しかも45センチくらいの。

70~90mをランガンしましたがこんなんばっかりで、、
途中サメがウヨウヨ寄ってきて本気で狙いだすボク以外・・・。
しかもヒット&ブレイクの繰り返し・・・。
ここでもイチバンアツく燃えていたのは・・・ジギングマン、、。困ったものです。

お昼の自分で作るハンバーガーは最高に美味かったし天気も良かったのでまぁ満足!
何よりパースで釣りができたことに大感謝です。

ただこの日、船中1匹も釣れなかった10キロクラスのDhu fish。
最後にボクにきたんですよねぇ、、きっと。
気合い入れて作ったセブンスライド・ケイムラSPがボトムタッチ後3巻きくらいでガッツンコ!!
フッキングと同時にデカイのがわかったのでクラッチ切って対応するもどうにも止まらず・・・
あっという間にボトムのロックにラインがコンタクトしてブレイク。
あ~あ、、ま、釣れない時なんてこんなもんですな。

何でも経験!!
どんなんがいいのかまったく情報もなく行く釣りが最高に楽しいと感じるここ最近・・・。
パースもまだまだいろいろありそうでした。
さて、明日はパースのお手軽オカッパリを紹介しちゃいます。
ここで釣りしなきゃどこですんの??ってなかんじで日本で準備。たった一日だけど。
今回シンガポール航空で最高だったのはバズーカ持参でもな~んも言われなかったこと。
最近手荷物&重量制限が厳しくなって、まだ超過料金はとられたことないけどいつもひと悶着あるんです。
バズーカの長さと、スーツケースのリール&ジグの超重量級な荷物なので・・・

そんなこんなで今回お世話になったのはbluejuicecharters。
ハワイやケアンズでは日本人ガイドがいたりアクティビティーの中でチャーターすることも可能
なんだけど、さすがにパースは旅行代理店でも扱ってなくて自分で英語の突撃メール。
まぁよくもボクのワケわかんない英語に返信を6回も7回もしてくれて、、
めちゃくちゃ丁寧なチャーターボートでした。

実はパースって知る人ぞ知るジギングの聖地。
しかし11&12月限定のハナシ・・・。
この2ヶ月はマジヤバイ!!!20~40キロ、、マックス50キロのカンパチが入れ食いらしい。
いやマジで。
ウソだと思う方、、『パース ジギング』でググッてみてください。
有名アングラーはみ~んな行ってるようですごいことになってます(汗)
フォールで喰っちゃうので底が取れない、とか、200gのジグ5連結でヒット、、とか、
超~ロングな70センチくらいのジグでもあっさりヒット、、、とか、
しまいにゃカナヅチにフック付けても釣れるっていう・・・

しかしながらボクは2月中旬に行ったので、、
なんとかサムソン(現地ではカンパチの意)ジギングをやらしてくれ!とリクエストしたものの、、
あっさり却下・・・。
産卵絡みでの爆発が11・12月なのでやはり年明けはパッタリ釣れなくなるらしい。残念。
そのかわりにPink Snapper(マダイ系)やDhu fish(ハタ系)が釣れるってことで、、
ライトジギング&タイラバをメインに挑戦することにしました。

乗合船なので客はボク以外に10人。もちろん全員地元のオーストラリア人。
英語は話せないけど釣り人に国境ナシ(笑)
基本み~んなエサ釣なんだけど、ボクのジャパニーズ最新タックルに興味津々。

その中でもめっちゃ食いついてきたこの兄ちゃん、「アイアムジギングマン」と言って、、
なんとタックルボックスから出てきたのは日本製のインチクとカブラ・・・
お、おぉぅ!!「ナイス!!」とボクも答え、「アイアムセイムユー!!」と返す。
果たして通じてるかどうかは微妙だが・・・とりあえずルアーアングラーが一人いて超安心。

さらにタックルボックスを見せてもらうとな~んと!!
スミスのメジュームがイチバン多く入ってて、次いでアイマのジグも発見!
この兄ちゃんやるやんけ・・・と思ってタックル見せてもらったら、、

ス、ステラ様・・・。やるやんけ、、。
どうりでボクのタックルみてセルテートだのソルティガだの興奮してたワケだ、、。
しまいにゃ「ロッド売ってくれ!」とまで言い出して、サスガにこれには「ノーノー!!」と焦る。
なんでもかんでもニコニコして「Yes」と言ってるとちょっと怖いのが外国・・・。

エサ釣の人も2本針の胴付仕掛けに上針はワームをセット。
しかしながらこの日は海の状況が悪く食いが渋かったため結局みんな全部エサでやってました。
このエサ釣兄ちゃんはDAIWAの電動リール使ってたけど、
ボタンの表示が全部日本語なので「意味がわからんから教えてくれ!」と言われたものの、、
説明できる英語力がないので申し訳ないけど断念・・・

さてさて釣りは片方の弦に全員が竿を出してドテラ流し。
レンタルタックルはバカでかい太鼓リールにナイロンライン、、めちゃくちゃなオモリ・・・
これで90mとか落とすからアタリなんてみんなわかってなくて、、
PE使ってたのはマイタックルの2人だけ。

ジギングマンとボクはボートのバウで好きなように攻めまくる。
が、しかし・・・
ジギングマン、まともにジギングやってたのは最初の1時間のみで・・・
あまりの釣れなさに1匹も釣れないまま残り6時間くらいはエサ釣マンになってました、、(笑)
あのステラ様とメジューム、インチクはなんだったのか?!
コイツ、やりおる・・・と思った自分も情けない、、
やっぱりサムソンジギングの時期だけみたいですね~地元の人がジグやるのは。

結局この日はホントに潮が動かず・・・
こんなちっこい魚ばっかり。
マダイも全員で攻めてたったの1匹、しかも45センチくらいの。

70~90mをランガンしましたがこんなんばっかりで、、
途中サメがウヨウヨ寄ってきて本気で狙いだすボク以外・・・。
しかもヒット&ブレイクの繰り返し・・・。
ここでもイチバンアツく燃えていたのは・・・ジギングマン、、。困ったものです。

お昼の自分で作るハンバーガーは最高に美味かったし天気も良かったのでまぁ満足!
何よりパースで釣りができたことに大感謝です。

ただこの日、船中1匹も釣れなかった10キロクラスのDhu fish。
最後にボクにきたんですよねぇ、、きっと。
気合い入れて作ったセブンスライド・ケイムラSPがボトムタッチ後3巻きくらいでガッツンコ!!
フッキングと同時にデカイのがわかったのでクラッチ切って対応するもどうにも止まらず・・・
あっという間にボトムのロックにラインがコンタクトしてブレイク。
あ~あ、、ま、釣れない時なんてこんなもんですな。

何でも経験!!
どんなんがいいのかまったく情報もなく行く釣りが最高に楽しいと感じるここ最近・・・。
パースもまだまだいろいろありそうでした。
さて、明日はパースのお手軽オカッパリを紹介しちゃいます。
2011年02月21日
オーストラリア2日目。
2日目からは観光&研修(出張なので、、)。
まずは名前忘れちゃったけど動物園にてコアラやカンガルー、ウォンバットとご対面。

この動物園オーストラリアの広大な大地に似合わず日本の動物園よりちっこいんだけど、
見せ方が旭日山動物園的でこれがまた楽しい。
旭日山はどちらかというと施設に工夫があって『見せる』動物園。
ここはシンプルに『触れる』動物園。

自分がオリの中に入ってオーストラリア特有の有袋類などと触れ合えるのが最大の特徴。
たくさんのコアラの中でもコイツだけ愛想抜群でずっと寝ずに起きてました。

カンガルーも蹴られることなく人懐っこいやつばかり。

移動中は車窓から見える地平線をひたすら眺め・・・
パースから北へ約250キロ。到着したのは砂漠の奇岩群ピナクルズ。

昨年のトルコ・カッパドキアにはかなわないものの不思議な雰囲気なのは間違いなく、、
しばし呆然・・・。地球にはいろんなとこがありますねぇ~
ホントはパースから南へ300キロのウエーブロックの方が行きたかったんだけど、、

で、近くのビーチは開放感抜群!
明日はいよいよジギング挑戦を紹介します。
まずは名前忘れちゃったけど動物園にてコアラやカンガルー、ウォンバットとご対面。

この動物園オーストラリアの広大な大地に似合わず日本の動物園よりちっこいんだけど、
見せ方が旭日山動物園的でこれがまた楽しい。
旭日山はどちらかというと施設に工夫があって『見せる』動物園。
ここはシンプルに『触れる』動物園。

自分がオリの中に入ってオーストラリア特有の有袋類などと触れ合えるのが最大の特徴。
たくさんのコアラの中でもコイツだけ愛想抜群でずっと寝ずに起きてました。

カンガルーも蹴られることなく人懐っこいやつばかり。

移動中は車窓から見える地平線をひたすら眺め・・・
パースから北へ約250キロ。到着したのは砂漠の奇岩群ピナクルズ。

昨年のトルコ・カッパドキアにはかなわないものの不思議な雰囲気なのは間違いなく、、
しばし呆然・・・。地球にはいろんなとこがありますねぇ~
ホントはパースから南へ300キロのウエーブロックの方が行きたかったんだけど、、

で、近くのビーチは開放感抜群!
明日はいよいよジギング挑戦を紹介します。
2011年02月20日
オーストラリア1日目。
いや~帰って来ましたよ~!
真夏の35℃オーバーの地から今朝セントレアに着いたときはたった5℃・・・。
わかっちゃいるけど夏モードからのリターンは、、寒すぎて震えてe-wingに乗ってきました。

今回行ったパースへはセントレアからシンガポール航空でチャンギ空港で乗り継ぎ到着。
セントレアから約6時間でシンガポールのチャンギ空港、そこで4時間のトランジット後さらに4時間乗り継ぎ便に搭乗して到着ということで・・・
直行便で約7時間のケアンズに比べ同じ国なのになかなか到着までがたいへん・・・
成田からだと週3便、カンタス航空の直行があるようで約10時間半のフライトで到着です。

フライト時間と距離からしてモルディブとほぼ同じ。
日本からのアクセスとしては中距離海外です(自分の勝手な感覚で、、)。
で、パースは西オーストラリア州の州都で人口約150万人、地中海性気候の温暖な地で
「世界で一番美しい都市」や「世界で最も住みたい都市」としても挙げられることがあるほど
非常に美しい街並みと雄大な自然に囲まれた世界都市です。
こんなかんじで1日目は移動のみで終了・・・。
午前11時の便でセントレアを出発、パース着は日付がかわった深夜1時。おやすみなさい、、

それにしても3年ぶりのチャンギ空港、相変わらずデカかった。
やっぱこの空港、世界一のハブ空港だけあって施設がハンパなく極められてます。

そこをメインに乗り入れているシンガポール航空にも脱帽。
前回搭乗したした時よりもさらに進化していて、エコノミーに各々のモニターは当たり前にして、
USBや映像入力もできるようになっていて、電源としてUSBが使えるためもう何でもアリ!!
しかもムービーは最新作の踊るシリーズや相棒、海猿などまだDVDレンタルが始まったばかりの
最新作も見れちゃうからホントすごい・・・。
行き帰り計4回の搭乗で6本くらい映画観ちゃいました。
USB接続ケーブルさえ持っていればDSやPSPもバッテリー切れの心配ナシ!
本当にシンガポール航空、快適でした。
真夏の35℃オーバーの地から今朝セントレアに着いたときはたった5℃・・・。
わかっちゃいるけど夏モードからのリターンは、、寒すぎて震えてe-wingに乗ってきました。

今回行ったパースへはセントレアからシンガポール航空でチャンギ空港で乗り継ぎ到着。
セントレアから約6時間でシンガポールのチャンギ空港、そこで4時間のトランジット後さらに4時間乗り継ぎ便に搭乗して到着ということで・・・
直行便で約7時間のケアンズに比べ同じ国なのになかなか到着までがたいへん・・・
成田からだと週3便、カンタス航空の直行があるようで約10時間半のフライトで到着です。

フライト時間と距離からしてモルディブとほぼ同じ。
日本からのアクセスとしては中距離海外です(自分の勝手な感覚で、、)。
で、パースは西オーストラリア州の州都で人口約150万人、地中海性気候の温暖な地で
「世界で一番美しい都市」や「世界で最も住みたい都市」としても挙げられることがあるほど
非常に美しい街並みと雄大な自然に囲まれた世界都市です。
こんなかんじで1日目は移動のみで終了・・・。
午前11時の便でセントレアを出発、パース着は日付がかわった深夜1時。おやすみなさい、、

それにしても3年ぶりのチャンギ空港、相変わらずデカかった。
やっぱこの空港、世界一のハブ空港だけあって施設がハンパなく極められてます。

そこをメインに乗り入れているシンガポール航空にも脱帽。
前回搭乗したした時よりもさらに進化していて、エコノミーに各々のモニターは当たり前にして、
USBや映像入力もできるようになっていて、電源としてUSBが使えるためもう何でもアリ!!
しかもムービーは最新作の踊るシリーズや相棒、海猿などまだDVDレンタルが始まったばかりの
最新作も見れちゃうからホントすごい・・・。
行き帰り計4回の搭乗で6本くらい映画観ちゃいました。
USB接続ケーブルさえ持っていればDSやPSPもバッテリー切れの心配ナシ!
本当にシンガポール航空、快適でした。
2011年02月19日
西オーストラリアの。
今日は朝のフリータイムに近くの川へ行くと、、
なんか名前もわかんないのが釣れたりミナミクロダイみたいなのがきたりと満足!
いや〜真夏のパース、いいところです!
2011年02月17日
西オーストラリア。
ダーウィン、ケアンズと北、東ときて三回目はオーストラリアの西の果て。
明日はパース沖に出撃予定。さぁ何が釣れるか楽しみです!!
それにしても風が強い、、遠征のときはなかなかまともにできないんですよねぇ
2011年02月16日
2010年03月08日
トルコの食事。
土曜日に東京へ向かう時、何気にMaiっちから
「トルコアイス食べなかったの?」と聞かれ、、
「もちろん食べたよ~」と言ったものの・・・ブログアップするの忘れてた。
建築文化がすごすぎて、、それを紹介しただけで満足しちゃいました・・・。

トルコで出てくる料理は正直・・・当たりハズレの差がデカイ。
海外行くとマズくてもその土地の料理を楽しむのが自分の楽しみ方のひとつなんだけど、、

今まででイチバン、、キツかった(汗)。
特に地方(田舎)の料理は激しくマズイところも多く、味覚大丈夫?的な場面も多々・・・。
しかしながらイスタンブールなどの大都市ではそれほどのハズレはないものの、、
超美味しい~レベルまではいかず、まぁ美味しいねぇ~レベル。
というか店によってもちろん違うハズだけど、今回ボクたちはハズレが多かった。

その中でもトルコのワインは美味しい!!
あまりワインに詳しくないけど、ツウの同僚は相当イケてると言ってました。

コレ、なんだかわかります??写ってるの全部デザートなんだけど・・・
激マズ。
想像を絶する甘さと嫌悪感・・・。
地方のドライブインはお土産の箱菓子を含めて要注意です。

あと、毎回毎回必ず出てくるものがこの写真中央付近のサラダ。
キュウリと刻んだニンジン、キャベツみたいなのと、紫色の着色キャベツ(ピクルス?)
「ドレッシング」の文化がないのかいつもノードレ。

マシなとこはオリーブオイルがかかってるんだけど、イマイチパンチがなくマズイ。
み~んな卓上にある塩とコショウをかけてました。
↑の写真の店はイスタンブールのシーフードレストランなんだけど、
ここがイチバン美味かった!スープもそのまま飲めるし、、
たいていのとこのスープはそのままでは飲めず、塩コショウによる調整が必要・・・。

さらにもうひとつ、必ず出てくるのが食後のデザート。
これまたどこでも同じメニューのカットフルーツ。100%同じ組み合わせ。
オレンジ・りんご・バナナ・・・。たまにプラスでキウイフルーツ。
オレンジとバナナは美味しいけどりんごがマズイ。しかも3食出てくるから飽きちゃって、、

正直トルコで食べた料理でイチバン美味しかったのがこの「サバの塩焼き」かも(笑)
食べるレストランによると思うけど、他のトルコ旅行ブログを見てると
何でもヨーグルトかけてある、、とかラム肉のニオイがダメだったという意見が大半。
確かにヨーグルトは気をつけないと2種類あって、ふつーのと激マズがあるので要注意。
イスラム文化のため豚肉は無いのでラムがよく出てきます。

ビールは「EFES」。コレは美味しかった!!
飲みやすくて好き。でもね、トルコは冷蔵庫が冷えてないことが多く常温当たり前・・・。
お店もホテルも冷蔵庫あるけどスイッチ入ってないくらいの温度で冷たくない。
それでも最も美味しかったイスタンブールの2ヶ所のレストランは冷えてました。
トルコはそれほど宗教色は濃くないのでビールも普通にアルコール入ってますが、
エジプトは同じ「EFES」でもノンアルコールだそうです。
イスラム教では豚肉とアルコールはダメですものね。

街のいたるところにあるこういうワゴンのパンは安くて美味しい。
スナック菓子もハズレが少なく美味しいです。トルコ人の味覚がよくわからん・・・。
さらに夜になるとこのようなワゴンで、煙をモクモクたてる店?が急増。
サバを焼いて売ってるんだけど、かなり黒焦げ・・・。
勇気がなく買いませんでした、、。

で、コレがトルコアイス。
ガッコンガッコンこねまくってビヨ~~ンと伸ばし・・・

しばしアイスの行方を見守ってからでないと売ってくれない、、。

ぐるんぐるんやってオイオイ調子こいて落ちないの?てなかんじで見守ります。

イスタンブールでアホ面してトルコアイスをがっついてきました。
まぁコレは美味しかったですよ~
以上トルコネタでした。特に魅力がある食文化じゃなかったのが残念!!
「トルコアイス食べなかったの?」と聞かれ、、
「もちろん食べたよ~」と言ったものの・・・ブログアップするの忘れてた。
建築文化がすごすぎて、、それを紹介しただけで満足しちゃいました・・・。

トルコで出てくる料理は正直・・・当たりハズレの差がデカイ。
海外行くとマズくてもその土地の料理を楽しむのが自分の楽しみ方のひとつなんだけど、、

今まででイチバン、、キツかった(汗)。
特に地方(田舎)の料理は激しくマズイところも多く、味覚大丈夫?的な場面も多々・・・。
しかしながらイスタンブールなどの大都市ではそれほどのハズレはないものの、、
超美味しい~レベルまではいかず、まぁ美味しいねぇ~レベル。
というか店によってもちろん違うハズだけど、今回ボクたちはハズレが多かった。

その中でもトルコのワインは美味しい!!
あまりワインに詳しくないけど、ツウの同僚は相当イケてると言ってました。

コレ、なんだかわかります??写ってるの全部デザートなんだけど・・・
激マズ。
想像を絶する甘さと嫌悪感・・・。
地方のドライブインはお土産の箱菓子を含めて要注意です。

あと、毎回毎回必ず出てくるものがこの写真中央付近のサラダ。
キュウリと刻んだニンジン、キャベツみたいなのと、紫色の着色キャベツ(ピクルス?)
「ドレッシング」の文化がないのかいつもノードレ。

マシなとこはオリーブオイルがかかってるんだけど、イマイチパンチがなくマズイ。
み~んな卓上にある塩とコショウをかけてました。
↑の写真の店はイスタンブールのシーフードレストランなんだけど、
ここがイチバン美味かった!スープもそのまま飲めるし、、
たいていのとこのスープはそのままでは飲めず、塩コショウによる調整が必要・・・。

さらにもうひとつ、必ず出てくるのが食後のデザート。
これまたどこでも同じメニューのカットフルーツ。100%同じ組み合わせ。
オレンジ・りんご・バナナ・・・。たまにプラスでキウイフルーツ。
オレンジとバナナは美味しいけどりんごがマズイ。しかも3食出てくるから飽きちゃって、、

正直トルコで食べた料理でイチバン美味しかったのがこの「サバの塩焼き」かも(笑)
食べるレストランによると思うけど、他のトルコ旅行ブログを見てると
何でもヨーグルトかけてある、、とかラム肉のニオイがダメだったという意見が大半。
確かにヨーグルトは気をつけないと2種類あって、ふつーのと激マズがあるので要注意。
イスラム文化のため豚肉は無いのでラムがよく出てきます。

ビールは「EFES」。コレは美味しかった!!
飲みやすくて好き。でもね、トルコは冷蔵庫が冷えてないことが多く常温当たり前・・・。
お店もホテルも冷蔵庫あるけどスイッチ入ってないくらいの温度で冷たくない。
それでも最も美味しかったイスタンブールの2ヶ所のレストランは冷えてました。
トルコはそれほど宗教色は濃くないのでビールも普通にアルコール入ってますが、
エジプトは同じ「EFES」でもノンアルコールだそうです。
イスラム教では豚肉とアルコールはダメですものね。

街のいたるところにあるこういうワゴンのパンは安くて美味しい。
スナック菓子もハズレが少なく美味しいです。トルコ人の味覚がよくわからん・・・。
さらに夜になるとこのようなワゴンで、煙をモクモクたてる店?が急増。
サバを焼いて売ってるんだけど、かなり黒焦げ・・・。
勇気がなく買いませんでした、、。

で、コレがトルコアイス。
ガッコンガッコンこねまくってビヨ~~ンと伸ばし・・・

しばしアイスの行方を見守ってからでないと売ってくれない、、。

ぐるんぐるんやってオイオイ調子こいて落ちないの?てなかんじで見守ります。

イスタンブールでアホ面してトルコアイスをがっついてきました。
まぁコレは美味しかったですよ~
以上トルコネタでした。特に魅力がある食文化じゃなかったのが残念!!
2010年02月24日
トルコ5日目イスタンブール②。
前夜の地中海産アジゲットでテンション上がり最終日も疲れ知らずで観光(笑)。
でもやっぱ気になるのは海・・・。
あの橋の下で25mくらいあるってことは海峡の真ん中は相当深いハズ。
次来たときは絶対にボートをチャーターしてジギングやったろうと早くも企み中、、。

この日は前日見たブルーモスクの周辺にある見所をハシゴ。

まずは地下宮殿。ビザンチン時代に造られた大地下貯水池。
336本もの柱が立ち並び、他の遺跡から持ってきたものもあるそうで。

メデューサの顔が彫られているものもありました。

これは前日に見学したブルーモスク。
このブルーモスクを右手側に見て、そのまま左手側を見ると向かい合って建ってるのが、

アヤソフィア。
ブルーモスクが1609年から1616年にかけて建造されたのに対し、
アヤソフィアは532年から537年にかけて建造とその歴史には大きな差がある。

その後、地震や老朽化で幾度となく崩落と修復を繰り返してきたようで現在に至る。

とは言うものの今現在も修復は続いているようで、
この真上のドームもつい先月公開されたばかりで、なんと17年も見ることができなかったとか。
現地ガイドも「あなたたちはチョーラッキーね!」と興奮気味に言ってました。

実はアヤソフィアはもともとキリスト教の聖堂として建立。
上の写真はキリストを抱いた聖母マリア。
1453年コンスタンティノポリスを占拠したオスマン帝国のメフメト2世がイスラム教のモスクへ転用。

そのため多くのモザイク画は500年もの間漆喰で塗りつぶされていたらしい。
トルコ共和国時代に入ってから大修復によって昔の姿をほぼ取り戻したということでつい最近のこと。

まだ修復途中のようで足場は残ってました。
しかし修復を重ねたとはいえ、こんなバカでかい建築物が1500年近く残ってるのがスゴイ。

このくぼみ、というか長方形の部分、なんでド真ん中じゃなかというと、
メッカの方向を示しているためでミフラーブと呼ばれるものらしい。
ホント勉強になります。

そうそう、トルコと言えば世界一の親日国。
教科書にも日本人は歴史上トルコにとって非常に重要な民族として登場してくることから、
修学旅行の?小学生にはホントに大人気。
芸能人を見るような目で興奮気味に手を振ったり話しかけてきたりとても人なつっこいです。

最後に4000軒ものお店が並ぶイスタンブール最大の商店街?
グランド・バザールでお土産探し。

トルコ国内どこでもそうだったけど、トルコリラの他普通にUS$も使えます。

さらに店によっては日本円も使えるのですが、レートが毎日変動するので注意が必要。

ドルで買っても円で買ってもおつりはトルコリラでくることがほとんどなので、、
日本で両替できないトルコリラ・・・使い切って帰国が賢明です。

こんなかんじでトルコ最終日は終わり夕方の便で約12時間のフライト、帰国しました。
でもやっぱ気になるのは海・・・。
あの橋の下で25mくらいあるってことは海峡の真ん中は相当深いハズ。
次来たときは絶対にボートをチャーターしてジギングやったろうと早くも企み中、、。

この日は前日見たブルーモスクの周辺にある見所をハシゴ。

まずは地下宮殿。ビザンチン時代に造られた大地下貯水池。
336本もの柱が立ち並び、他の遺跡から持ってきたものもあるそうで。

メデューサの顔が彫られているものもありました。

これは前日に見学したブルーモスク。
このブルーモスクを右手側に見て、そのまま左手側を見ると向かい合って建ってるのが、

アヤソフィア。
ブルーモスクが1609年から1616年にかけて建造されたのに対し、
アヤソフィアは532年から537年にかけて建造とその歴史には大きな差がある。

その後、地震や老朽化で幾度となく崩落と修復を繰り返してきたようで現在に至る。

とは言うものの今現在も修復は続いているようで、
この真上のドームもつい先月公開されたばかりで、なんと17年も見ることができなかったとか。
現地ガイドも「あなたたちはチョーラッキーね!」と興奮気味に言ってました。

実はアヤソフィアはもともとキリスト教の聖堂として建立。
上の写真はキリストを抱いた聖母マリア。
1453年コンスタンティノポリスを占拠したオスマン帝国のメフメト2世がイスラム教のモスクへ転用。

そのため多くのモザイク画は500年もの間漆喰で塗りつぶされていたらしい。
トルコ共和国時代に入ってから大修復によって昔の姿をほぼ取り戻したということでつい最近のこと。

まだ修復途中のようで足場は残ってました。
しかし修復を重ねたとはいえ、こんなバカでかい建築物が1500年近く残ってるのがスゴイ。

このくぼみ、というか長方形の部分、なんでド真ん中じゃなかというと、
メッカの方向を示しているためでミフラーブと呼ばれるものらしい。
ホント勉強になります。

そうそう、トルコと言えば世界一の親日国。
教科書にも日本人は歴史上トルコにとって非常に重要な民族として登場してくることから、
修学旅行の?小学生にはホントに大人気。
芸能人を見るような目で興奮気味に手を振ったり話しかけてきたりとても人なつっこいです。

最後に4000軒ものお店が並ぶイスタンブール最大の商店街?
グランド・バザールでお土産探し。

トルコ国内どこでもそうだったけど、トルコリラの他普通にUS$も使えます。

さらに店によっては日本円も使えるのですが、レートが毎日変動するので注意が必要。

ドルで買っても円で買ってもおつりはトルコリラでくることがほとんどなので、、
日本で両替できないトルコリラ・・・使い切って帰国が賢明です。

こんなかんじでトルコ最終日は終わり夕方の便で約12時間のフライト、帰国しました。
















